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最初はアフェリエイト目的につくったが、興味ないことは書けないため、まったりとその時残しておきたいと思ったことを記しておきます。
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いつ頃からそれに興味を持ったのか。
正直、明確には覚えていない。
ただ、最初は「深層心理」に興味を持ったきがする。

その当時流行っていた「ココロジー」というものが、当時の私の心を鷲掴みにした。
 興味を持ったことは、自分がある程度納得するまで調べる。

そんなことがとっかかりだったと思う。
そして、自分なりの解釈をし、「ぶたさん度ちぇっく」という、性格判断のcgiを作ってある一定の達成感を得ていた。

多分、今にして思えば「好きになった相手の心を知りたかった」のだろうと思う。
それの取っ掛りとして「性格診断」をとりあえずの形でリリースしたと思う。
そこで私が下した結果に対しての反応から、自分の中での解釈の修正を行い、より一層確たるものにしていった。

この時点で「深層心理」だけでは「相手の正確な気持ち」が理解できないと思ったのだろう。
「人格」というものを詳しく知ろうと思ったのだと思う。
そして、その手のことを扱った本に興味を示し、いろいろ読んでいたように思う。
その中で最も記憶に残っているのは「24人のビリー・ミリガン」という本だった。

俺はこれを読み、「本当にこんなことがあるのだろうか」「俺の中の人格は一人なのだろうか」等いろいろ思っていたと思う。
そして私自身は「自分自身の人格分裂」を望んでいた。

当時の私は自分の中でいろんな考えがドロドロと渦巻いていた。
・誠実でなければいけない
・己が欲求に正直になりたい
・人に嫌われたくない

多分もっと多くのことを考えていたと思うが、今の俺は上記の内容しか思い出すことができない。

ただ、友達から言われた一言だけは明確に思い出すことができる。
「君は自分のことを卑下しすぎだ」と

私はただ単に私のことを正しく理解してもらいたかったのだと思う。
「○○はいい人だよね~」と言われたときは、「裏で考えていた悪い考えを表に出していないだけの話だよ」と、自分の心が苦しい時に言っていたと思う。

最初はその程度の対応で心を落ち着かせれていた。
が、年を重ね消化しきれていないものが蓄積されていき、これ以上は蓄積できなくなったため、自分の気持ちを正直に打ち明ける決断をした。
嘘はつきたくなかったので、心の中の感情を間違いのない言葉で伝えた。
すべての感情を言葉にはできなかったので、うまく伝わらなかったとは思う。

打ち明けた結果、私の中のひとつの世界が終わった。
覚悟を決めて行ったことだったし、相手も誠実に返答してくれたので、「まぁ、しょうがないよな」と思った。

その頃以降からの私は、「良い思い出」というのが思い出せない。
まぁ、それもしょうがないだろう。転職を失敗し、転落し、欝になってしまったから。
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