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最初はアフェリエイト目的につくったが、興味ないことは書けないため、まったりとその時残しておきたいと思ったことを記しておきます。
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アクエスログを見たら、「OCR」「取り込み」等で来られていた方が居たので、ざっくりと私がやっている方法を書きます。
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OCRでの取り込みは、「読取革命Ver.15」を使ってます。
変換する対象文字をある程度絞れるのですが、任意の文字以外認識しない?ような設定を使いたい場合は、「e.Typist」で出来るらしいです。
(0~9、A~F)だけを認識する とかの設定が可能っぽい。

で、取り込んだテキストを各エミュに持っていく方法は、以下の通り。

・FM-7の場合、「XM7 お手伝いページ」で検索すると出てくる「Apollo」さんが作られたツール類を使ってTXTいろいろ変換して、DISKイメージに書き込み、EMUでDISKを読んでLOADして という感じでやってます。

・PC-8801の場合、X88000というエミュを使って、エミュ上に「テキストを貼り付け」して、その後エミュ上で保存する形でやってます。
 これ、ベーシックのリストの場合は楽で良いんですが、マシン語は結構面倒です。
 エミュ上でマシン語入力状態にした後、256バイト毎にテキストを貼り付け、アドレスをエミュ上で移動し、また256バイト貼り付け ミタイナノリでやっつけました。

PC88の場合、今のところこれ以外に私は方法を知らないです。
なにかいい方法有ればいいんですが。。

今のところ考えているのは、マシン語データをDATA文にしてしまい、BASICでデータを取り込み、マシン語データとしてPOKEを使って書き込むのが一気に処理できるのかなとか考えてます。

他のX1やらMSXやら98やらX68kやらはまだやったことがないので知りませんw


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一応出来た。
んだけども、一部のマシン語テキストをチェックしても、色付けしてくれないww

時間が時間なので、後日チェック。

前の記事にもちらっと書いてましたが、結局「ゲームを作りたいなぁ~」という気持ちはあった。

でも、、システム設計だのそういうことをちゃんとやらないと作れない と思っていたので、「なんか面倒くさいなぁ。。」と感じてしまい、「ゲーム」と呼べるものは記憶に残る限りではまともに作ったことは1回もなかった。


ゲームを作りたい という気持ちは持ちつつも、「面倒くさい」という気持ちや、「何をどうやればその処理が出来るのか」というのが解らない(というか、調べるのがだるぃ)という理由でゲームを作ってこなかった。

基本、飽き性なんでしょうね。気持ちが持続しない。

VX/ACEで作り始めた「パクリドラクエ」自身も、ぶっちゃけ9割ぐらい出来た。残りは最後の竜王部分とスタッフロール部分とか、虹のかけ橋の処理や、竜王倒した後の世界の処理等。
なんていうんでしょうか。最後がわかってしまうとそこまでのやらなければいけない事の内容を想像し、「かったりぃなぁ~」という気持ちが出てきてしまい、未完のまま放置プレイになってしまってる。

ちょい前に見つけたプログラムもそうだったんだろう。
内部的な処理を作り、やりたいことの一部が出来たことで、今後やらなければいけないことを想像し、「めっちゃだりぃ」とか思ってしまい、そのまま放置したんだろうと。

んでも、プチコン3号を使ったいろんな人のプログラム映像を見て、「やっべぇ! 俺もこういうの作りたい!」という気持ちが盛り上がってきた。

恐らくね、でも画面作って終了 な流れで終わりそうですけどもw

んでもいろんな処理が簡単に出来るようなので、これで色々遊んで作ってみようかと思います。
気分がのった暁には、それをベースにスマホで動くものでもつくろうかと思ってます。


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なんで私はプログラムに興味をもったのだろう?

何となくそんな事を考えたので、ちょっと思い出しつつ書いてみようと思った。


最初、「プログラムをしたい」と言うのは全くなかった。
単に、「ファミコンでゲームしたい」という、極普通の小学生だったと思う。

年始におじいちゃんの家に行き、親戚からのお年玉をもらい、そのお金を持って新宿のヨドバシカメラにファミコンを買いに行った。
が、世はファミコンブーム時代。ファミコン売り切れちゃってた。
で、似たようなTVでゲームが出来る機械ということで、SEGAのSG-1000とN-SUBとベースボールを買って返った。(本当は、コンゴボンゴが欲しかったが、これも売り切れてしまってた)

ぶっちゃけ、SG-1000の画面汚かったw>ファミコンと比べたイメージ
ファミコンを持っている人から見て「画面きったねーじゃん」てな感じで見られてたと思う。
そこに劣等感?を感じ、非常に悔しい気持ちがあった。
でも、ファミコンはなかなか手に入れることが出来なかった。

そんな時代に、うちの母親が「これからはコンピュータの時代。今から触っておいたほうが将来に役立つ」ということで、無い金はたいて買ったのが、中古のFM-7とグリーンディスプレイだった。

最初は兄がマニュアルを読んで実行したプログラムの結果を見て、「おぉ~~~!!」とかそんな感じだったと思う。
そして、そんな兄がI/Oという雑誌に載っていた「F-15イーグル」というプログラムを必死に入力しているのを見てた。
入力し終わり、チェックも終わった後に動かした結果、綺麗な画面が出てゲームが出来た時に、「すっげーーーーーーーー!!!!」とかなり感動したのを覚えてる。

その時に、「プログラムを入力すれば、ゲームが出来るんだ!」という事を知り、自分でもプログラムを打ち込んでゲームを遊びたい と思ったのが最初だったと思う。

プログラム打ち込みたい症候群にかかった私は、小学生でありながらコンピュータの本を色々見てたと思う。
兄貴達が買った雑誌に載っているゲームとかも打ち込んで遊んでた。
専用のデータレコーダは高く買えなかったので、普通に売られているラジオカセットを使ってプログラムを保存していた。

そんな時に、私の心を鷲掴みにした雑誌は、LOGiNの1984年11月号の表紙だった。
「かっちょええ!!」そんな感じで手を取り、中身を立ち見し、当時ハマって遊んでいたRPGのプログラムが載っているのを見た。

RPGが2本、シミュレーション?ゲームが1本、カードゲームが1本の合計4本も面白そうなゲームが載っていた。

「僕はこういう本が欲しかったんだ!!」と本能的に感じ、月500円のお小遣いで480円のログインを買って帰った。

多分長いプログラムの打ち込みを行ったのは、このログインに載っていた「なんでも屋Pクン」が初めてだったと思う。
凄い苦行のようなプログラム入力作業を終えた後、エラーが出るたび直しつつ、まともに動かせることが出来た時は非常に嬉しかった。

ただ、ずーーと人様が作ったプログラムを打ち込んでいると、自然とプログラムの中身で何をやってるんだろう?というのをこの時ぐらいに思ってたと思う。
そして、各変数に入れられる値を変えて「お金の額を増やす」とかして、結果うまく行った時に嬉しく感じた。

ここまで出来ると、全部の中身を把握したい気持ちが出てくる。
「何をどうやって作るとこういう画面ができるんだろうか?」等。
で、最初に覚えたベーシック文法はLINEやCONNECTという線を描くものだった。
方眼用紙に描きたい文字を書き、それの縦、横の座標軸を確認しながらBASICで打ち込む。
結果、方眼用紙に書いた通りの文字が画面に描かれた時、とっても嬉しかった。

でも、市販されているXanaduやら、アドベンチャーゲーム等でのグラフィックやら、そういう画面とは違う。
「あーいう画面はどうやったら出せるんだろう?」
そんなことからグラフィック周りに興味を持ち始め、TecnoSoftから出ていた「グラフィックツールセット」を買って、ドット絵と中間色を使った絵を描き、自分の打ち込んだプログラムに取り入れて画面に出せるようにして悦に浸っていた。

そんな感じの入りで、「こういうものはどうやったら作れるんだろう?」と興味をもった事に関係することを調べ、自分でできるように知識を得て、出来る様になると満足して終わり。
それの繰り返しだったと思う。

そんな事をしていたら、自然とBASICは理解していた。
という流れでプログラムを覚えた。

その後は通信教育でCも勉強した。
一応Cをマスターしたということで、賞状とかも貰った気もする。
が、Cでプログラムを組む機会がその時無く、かつ自分でCを使ったプログラムで組みたいソフトも無かったので、そのまま知識は風化し、忘れてしまったwww ポインタの部分がさっくり解らないww

で、今現在は自分でプログラムを組んで作りたいと思うソフトが無かったのと、プログラマーをやっていない(というか、デスクワーク仕事を避ける生活をしている)ため、プログラムする機会もなく、浦島太郎状態 といった流れです。


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昨日、配送先のマダムからチョコを頂いた。
ガヴァルニー フレークトリュフ ダーク というやつ。

紙袋に入れた状態で渡されました。
予期せぬ&そんな日であることを綺麗さっぱり忘れてた私は、一瞬なんだろう?と思った。

「あ~、もうそんな時期なんですね。おもいっきり忘れてました(笑) ありがとうございま~す。」

という感じで受け取りました。

過去、義理で貰うにしても、日本製以外のチョコを貰ったのはこれで2回め。
私の知らない銘柄のおいしいチョコを知れるので、貰えた時はとても重宝してます。

1回めの貰った時は、リネン関係の配送をしている時。
リネンの配送を依頼している会社の洗濯工場で働く事務の方。(私より若かったと思われる人)
普段、割りと淡々と職務を遂行されている方だったので、こちらも渡してもらった時はびっくり。
他のリネン配達に携わっている人に聞いたら、「俺らはもらってない」と。

あれよね。業務上でのその人の失敗をちょいちょい私がカバーしてたのが影響したのかな。
なんつーか、まじめに仕事してる人(というイメージ)だったので、そういう人がミスするって珍しいなと思った。
で、疲れてたのかな。。と思ったので、「んじゃーそれは私が対応しておきますので心配しなくていいですよ~」という感じで何回か対応したのが良かったんでしょう。

2回めに貰った時は、あれだ。砕けた感じでいろいろ「ここはこうしてほしいな~」とか私がお願いしたり、相手から「もうすぐ終わるので、ちょっと待っててくれませんか?」とか頼まれたりした時も、「良いですよ~」と砕けた感じで対応していたのが良かったんでしょうか。

昨年末に、アルバイト先の上司から、「お客さんから好印象だよ」と言ってたのは、そこらへんのことだったのかなぁ。
基本、相手の都合だけでゴリ押されないかぎり、至って普通の対応をしているとしか思ってなかったんですが、「自然体」が受け入れられたんでしょう。

こういう気に入られ方?ってマダムキラーになるんですかね?